本当の自由とは? 〜世界一自由な学校の物語を読んで(1)

「自由にしていいよ」と言われると、
なぜか私たちは自由にしきれない部分があるような気もします。
なんとなく「当たり前」や「常識」など、
「暗黙の了解」に縛られがちですよね。

特に今のこのご時世では、例えどんなに「自由にどうぞ」と言われていても、
自然と無意識のうちにその縛りや括り、
枠の中で考えたり行動したりしてしまいます。

そんな時代でこの「世界一素敵な学校-サドベリー・バレー物語」を読むと、
ハッと目が覚めたような感覚になりました。

世界一素敵な学校-サドベリー・バレー物語


この本を読んだのは少し前にはなりますが、
とても印象的で今でも胸に残っていることが、
日本のよくある学校の教育とは全く違い、
責任やルールなど全て自分で考え、
判断しそれを全て受け入れた教育を推奨していく学校だということです。
また、他人と違うということがあまり受け入れられないこの世の中で、
逆に他人と違うことが当たり前だという考え方などにスゴく衝撃を受け、
私自身の考え方にもかなり影響を与えた本です。

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デザイナーとしてフリーランスで活動する目的と課題(3)

僕はこうしてデザイナーになった」を読み、
前回は自分の原点を見つめ直してきました。
そして今回は「じゃあ自分自身のレベルアップについてはどうすればいいのか?」考えていきます。

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デザイナーとしてフリーランスで活動する目的と課題(2)

今回は「僕はこうしてデザイナーになった」を読んで、
「自分の場合は・・・?」と振り返ったことについて書いていきます。

まず、私の思うフリーランスの魅力についてです。
そもそも、私がフリーランスで活動することを決意したのは、
「良くも悪くも自分次第」という部分に魅力を感じたからです。
このような言い方をすると少し「自由奔放」や「身勝手」「好き勝手」という
フリーダム人間な印象を持たれるかもしれません。
どんな仕事をするのかも自分次第ですし、
好きな仕事をするのも、沢山儲けるのも自分の頑張り次第です。

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デザイナーとしてフリーランスで活動する目的と課題(1)

日々、何かいいアイデアはないか?とひらめきを求めて試行錯誤をしています。
意外と気が付かないところに転がっているものなのですが、
それになかなか気が付きません。
しかし今の自分のままでは「それ」にはなかなか気がつけなくて当然とも言えます。
何か違う角度から物事をみたり、考えを取り入れる必要があります。

有名なデザイナーさんのロングインタビュー集
僕はこうしてデザイナーになった」を読了しました。

僕はこうしてデザイナーになった


現在とても活躍されているデザイナーさんの、
その現在の地位を確立するまでの今までの道のりを知ることが出来ました。
デザイナーさんそれぞれのデザイナーになるまでの、
日々の努力やきっかけが印象に残りました。

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「誰が何を必要としているか」を考える(2) 〜「真心」が人を動かす〜

こんにちは。
前回に引き続き、
ウサギくんと少年ルッコラのマーケティングの物語」を読み、
本の紹介と私が考えたことや思ったことを書いています。

前回はモノづくり、プロダクトデザインをするに当たってについての
基盤として根本的な部分の大切なことや気付かされたことを書いていきました。

今回はその次のステップです。

次のステップというのは、
その基盤ともいえることに肉付けしていく部分です。
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「誰が何を必要としているか」を考える(1) 〜作品の基盤〜

こんにちは。
今回読んだ書籍は、
絵本で分かりやすくマーケティングのことを説明している
ウサギくんと少年ルッコラのマーケティングの物語」です。

ウサギくんと少年ルッコラのマーケティングの物語

この本のあらすじをザッと説明すると、
ある日突然空から舞い降りてきたロボットのウサギくんが
少年ルッコラと多くの発明品を売ろうとします。
そしてその経験からモノを作って売っていくことには
どんなことが大切なのかを学んでいく話です。

この本は「みんな」ではなく、「誰が」「何を」必要としているか
重きを置くことの重要性を教えてくれました。

自分だけの考えや発想だけでなく、消費者の声や悩みを汲み取り、
イノベーションを起こしていくという考えです。
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これからの時代を生き抜くための、人が求めるモノと手段(3)

こんにちは。
3部に分けて、「ぼくらの仮説が未来をつくる」を読んで思ったことや
デザインとビジネスの今後についてのことを書いています。
今回が最終章となります。

時代とともに私たちの求めるモノは進化していき、
次々と新しいモノが誕生しています。
そしてまた更に新しいモノが求められていく繰り返しです。
時代とともに欲しいモノを手に入れるまでの手段も様々です。
現代特有の入手方法といえば、ネットを利用した方法かと思います。

今回は(3)人が求めるモノを手に入れるまでの手段です。
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これからの時代を生き抜くための、人が求めるモノと手段(2)

こんにちは。
前回に引き続き、「ぼくらの仮説が未来をつくる」を読んで、
これからのデザインやビジネスについてを掛け合わせて書いています。
今回は2部にあたる、(2)時代の変化と共に、人が欲しいモノについてです。

日々、私たちが「欲しい」と思うモノは進化しています。
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これからの時代を生き抜くための、人が求めるモノと手段(1)

こんにちは。
今回は最近読んだ書籍について書いていきます。
読んですごくためになったものです。
佐渡島庸平さんの「僕らの仮説が未来をつくる」です。

20170407_僕らの仮説が未来をつくるa

デザインの基本的なことや大切なことを改めて再確認出来ました。
そして新たに再発見というか、新たな目のつけ所も加わった気がします。
これからのデザインのことや時代の流れ、
ビジネス面に関してもとてもプラスになった本です。

こちらの本の中身と私の感想や考えたことなどを織り交ぜてご紹介していきます。
この本からは、
(1)新しいことを遂げる唯一の手段
(2)時代の流れと共に変化する、人が求めるモノ
(3)それを手に入れるまでの手段
について考えさせられました。

かなりの文章量になりそうなので、切り良く3回に分けて更新していこうと思います。
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